あたたかな心で、きめ細やかな医療を

パーキンソン病の患者様ならびに、ご家族の方を対象とした、
「自宅ですぐ実践できること」を目的とした教室を毎年行っております。
第12回目の今回は「寝返り・起き上がり・立ち上がり・歩行などに関して
負担が少なくスムーズに動作介助ができるコツ」について実践し、自宅で
使用できる福祉用具についてもご紹介いたしました。また「食事」という
題材から「嚥下(飲み込むこと)」についてお茶ゼリー・クッキーを実際に
食べて頂き、飲み込みやすさ、しにくさについて体験して頂きました。

例年にも増して参加希望の申し込みが多数あり、心から御礼申し上げます。
次回の開催に向けて、更に良い会となるよう、スタッフ一同考えて参ります
のでよろしくお願いいたします。